中古マンション購入時の諸費用について

中古マンションを購入する際、諸費用といわれる費用が購入代金の他に必要となるのは皆様ご存じかと思いますが、このページでは具体的に何に幾らくらい必要になるのかをご説明いたします。

お金

諸費用の種類は・・・

@印紙代

@登記費用

@ローン事務手数料

@ローン保証料

@火災保険料

@仲介手数料

@公租公課(固定資産税・都市計画税等)

@管理費・積立金の清算金

などが挙げられます。

それでは具体例をご紹介します。

物件:ライオンズマンション西公園第三 価格:2,249万円 住宅ローン:2,000万円

 

※12月末引き渡しで試算

印紙代 10,000
登記費用 263,000
事務手数料 55,000
保証料 400,000
火災保険料 100,000
仲介手数料 720,000
公租公課 10,000
管理費等 42,000
諸費用合計 1,600,000

「印紙代」

売買契約書に貼付する(貼る)印紙です。物件価格によって金額が異なります。

  500万円~1000万円:  5,000円

1000万円~5000万円:10,000円

 

「登記費用」

所有権を売主から買主に移転する所有権移転登記、住宅ローンの抵当権設定登記など、登記に関する費用。

※司法書士にお支払いいただきます(引き渡し時)

 

「ローン事務手数料」

住宅ローンのお取扱事務手数料で銀行毎に金額が異なります。

七十七銀行:55,000円

東邦銀行 :11,000円

ろうきん :33,000円

※銀行にお支払いいただきます(引き渡し時)

 

「ローン保証料」・・・借入金額×2%が目安

‟万が一”お支払いできなくなった時に保証会社があなたに代わって銀行にお支払いしてもらうための保証料です。

が、その場合は保証会社からあなたに請求がされるので「チャラになる」訳ではありません。

※銀行にお支払いします(引き渡し時)

 

「火災保険料」

いわゆる火災保険です。上記金額は火災保険は10年分、地震保険は5年分の一括払いで試算しています。

※保険金額や範囲、家財保険の有無によって金額は異なります。

※引き渡しの翌月に指定口座より引き落としとなるのが一般的。クレジットカード支払いも選べます。

 

「仲介手数料」

不動産会社にお支払いいただく手数料です。

(物件価格×3%+60,000)×消費税が手数料の上限金額となります。

お支払時期は不動産会社によって異なります。CocoRenoはお引き渡しの時に頂戴します。

※大手不動産会社は契約時50%、引渡し時50%が多い

 

「公租公課」

一年間の固定資産税・都市計画税を引渡し日をもって清算します。

1月1日~引渡前日:売主負担

引渡日~12月31日:買主負担

※売主にお支払いいただきます(引き渡し時)

 

「管理費・積立金の清算金」

管理費と修繕積立金等の費用を引渡し日をもって日割り清算します。

※売主にお支払いいただきます(引き渡し時)

長町南パークホームズ サザンクレスト東館・リビング(201)

中古マンションの諸費用はこのように、物件価格の約7%~10%程度の諸費用が必要になってくることがわかります。

※住宅ローンの金額や固定資産税評価額などによって異なります

 

物件価格だけではなく諸費用についても資金計画に盛り込み、ゆとりのある素敵なマンションライフを手に入れましょう!

CocoRenoでは物件のご説明はもちろん、諸費用の詳細までを丁寧にご説明いたしておりますのでどうぞ安心してお任せください。

 

※弊社では上記費用の他に鍵交換費用も事前にご提案しております

(約15,000円でオートロックと玄関ドアを1本の新しい鍵で操作できます シリンダー2つの場合は約30,000円となります)