「リフォーム」と「リノベーション」の違い

2019年12月16日

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突然ですが皆さんは「リフォーム」と「リノベーション」の違いって分かりますか?

現在、テレビ番組や情報誌などで目に触れる事が多い言葉だと思いますが、「なんとなく」でイメージされている方は多いのではないでしょうか?

 

インターネットのサイトで、マイホーム探しをしている方がほとんどだと思いますが、中古の戸建やマンションなどは「リフォーム済み」や「リノベーション済み」などの記載がされています。

 

では、違いは・・・??

 

なんとなくで、「キレイになってるんだぁ」とか「直してるんだぁ」程度で、あまり深くは考えず「とりあえず見てみよう」みたいな感じですよね?

でも初めはそれでいいと思います!内覧したときに不動産屋さんに聞くのが一番ですから!

今回は簡単にですが、ご説明させて頂きます。

 

 

「リフォーム」とは、一般的に古くなった建物を新築の状態に戻すことをいいます。

例えば、賃貸のアパートやマンションなどの場合、入居者が退去した後に、その入居者が住む前の状態に戻す事をいう場合があり、「原状回復」と言われたりもします。

「リフォーム」という言葉を使う場合、基本的には古くなっていたり、汚れていたり、壊れている部分を、新しくしたり、キレイにしたり、直したりすることをいいます。

意味合いとしては「マイナスの状態をゼロに戻す」と言うような感じで使われる事が多いと思います。

 

「リノベーション」とは、元々ある建物やお部屋を大規模な工事を行い、住まいの性能を新築の状態よりも向上させたり、価値を高めたりすることをいいます。

リフォームの「マイナスの状態をゼロに戻す」+「α(アルファ)」で新たな機能・価値を向上させることを表しています。

 

その様なことから、リノベーションでは、よりデザイン性の高いものにしたり、住環境を自分たちのスタイルに合わせ、間取りや内外装を変更したりすることが含まれており、ライフスタイルや生活環境などに合わせ、自由にアレンジできるという事から人気が高くなってきています。

 

 

 

CocoRenoでもリノベーションのご提案をさせて頂いておりますので、気になる方はコチラのサイトでご確認頂ければと思います。

 

 

 

今後、皆さんもマイホーム探しで、中古の住宅やマンションなど内覧に行くこともあると思います。

今まで内覧した事がある方でも、「惜しい!!」というような物件を見てきたと思いますが、「100点」と感じる物件なんてほぼないと思います。

「80点」や「90点」など、お客様によって感じ方はそれぞれです。

残りはお客様の手で「100点」にしてみるのもいいかもしれません。そのための「+α(プラスアルファ)」のお手伝いをさせて頂ければ幸いです。

 

 

どんな小さなご相談事でも構いませんので、お問合せ頂ければと思います。

 

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