窓際の冷気

2019年11月28日

けやき・窓

 

 

皆様こんばんは!CocoRenoでございます。

今年もあと1ヶ月ほどで終わりますね。早いものです・・・。

最近はめっきり寒くなり、今日外を歩いていたら雪がチラチラと舞っていました。

どうりで寒いわけです。

 

皆様は暑がりですか?それとも寒がりですか?

私は・・・寒がりです!!なので冬は苦手です。家でもいつの間にか暖房の温度を上げてしまいます。

 

私は仕事柄、色々なマンションや戸建てを見ていますが、誰も住んでいない所に行く事の方が多いので、基本寒いです。

特に窓際なんかはより寒いですね。

築年数が古い戸建やマンションの場合、窓ガラスは単板ガラスといって、ガラス板1枚とアルミサッシ製の窓枠で構成されているのが一般的です。これは冬場になると結露が発生するケースが多くなります。この結露でカビが発生したり、水滴がフローリングに流れてしまい傷んでしまう事もあります。

しかし最近は、複層ガラスを使っているマンションや戸建てがほとんどと言ってもいいくらいです。

複層ガラスはガラスを2枚使い、その間に空気の層を設けたもので、単板ガラスに比べ断熱性能は高くなります。

窓ガラスが単板ガラスなのか、複層ガラスなのかで断熱性も違いますし、寒く感じて私みたいにガンガン暖房の温度を上げる事もなくなるので、省エネにもつながります。(ちなみに私の家は複層ガラスです。やっぱ冬苦手・・)

その他にも、二重サッシというものもありますよね。簡単にご説明しますと、既存の窓の内側に新たに設置する窓のことです。二重サッシも断熱性や省エネなどに優れている他に、防音性などにも効果を発揮します。外部の音が聞こえにくくなったり、もちろん内部の音も漏れにくくなります。

CocoRenoでもリノベーションをやっていますので、お客様の中には二重サッシにしたいと言うお客様もいらっしゃいますが、二重サッシは内窓を取り付けるだけのスペースがないと難しかったりと施工条件がありますので、今後リノベーションなどお考えのお客様はご相談だけでも頂ければと思います。

 

冬場、せっかく暖かくなった室内から、「熱の半分は窓から屋外に逃げてしまう」とも言われています。窓は断熱性や省エネ性を高める上で、非常に大切な部分なんです。

皆様も今後マンションなど内覧する際は、ちゃんと窓もチェックしてみてはいかがでしょうか?

 

まだまだ寒い日は続きますが(むしろこれからが寒いか・・)体調管理には十分お気をつけてお過ごし下さいませ。