マンションの駐車場

2019年12月24日

台原シティハウス 物件隣に駐車場確保済み

皆さまこんにちは。
間もなく今年も終わりに近づいてきました。
今年1年、皆さまにとって、どのような1年でしたでしょうか?
本日はマンションの駐車場について、少しお話させて頂ければと思います。

皆さまがマンションをお探しになる際、気になることの一つとして挙げられるものが「敷地内駐車場の空き状況」だと思います。
マンションによって、駐車場の設置台数や種類、料金などには違いがあります。

 


そもそもマンションの駐車場は、法律上必ず設置しなければいけないものではありません。

各自治体が定める条例によって、最低設置率が決まっているのです。その為、マンションによって設置率のばらつきは大きくなります。

必ずしも、一戸につき一台という訳ではないという事なのです。

 

駐車場の種類も様々で、大きく分けると3つあります。

①平置き駐車場

②自走式立体駐車場

③機械式駐車場

 

①平置き駐車場は、皆さまが一番目にする機会が多い駐車場だと思います。この平置き駐車場の多くが屋外に設置されています。ほとんどの車種の駐車が可能で、車からいったん降りたりせずに駐車できるため便利です。デメリットとしては、屋根がない為、車が雨ざらしになることが挙げられます。

平置き駐車場は広いスペースが必要になる為、小規模のマンションなどには設置されにくいようです。

 

②自走式立体駐車場は、大型のショッピングセンターなどでよく見かけます。2階以上のフロアを有しており、多くの台数が駐車可能です。屋根がついている駐車スペースでは、車の汚れや劣化が平置きに比べて抑えられるというメリットがあります。デメリットとしては駐車スペースまで到達するのに時間がかかることが挙げられます。

マンションの駐車場としては、あまり見かけないタイプかもしれません。

 

③機械式駐車場は、駐車するときに車から降りて、機械に車を運搬・駐車してもらうのが機械式駐車場です。設置に必要な面積に比べると多くの車を駐車することができる為、街の中心部などのマンションで多く採用されています。機械式駐車場のデメリットとしては、出庫までに時間がかかる、車のサイズや車種によっては使用できないことが挙げられます。

 

 

 

駐車場に空きがあっても、機械式には入らない車をお持ちの方もいらっしゃると思いますし、駐車場の種類で「何となくヤダなぁ」と思われる方も少なくはないと思います。

そこで諦めるのではなく、マンション周辺の月極駐車場を利用するのも一つの手です。

マンションの駐車場が、戸数に対して100%の台数が用意されている場合には、マンションの敷地内駐車場の月額料金は、安めに設定されていることが多いと思います。

一方で、戸数分の駐車場がない場合は、周辺の相場と変わらない水準で料金設定していることが多い為、月額の費用だけをみれば、外部の月極駐車場を借りても負担はさほど変わらないと思います。

ただし、外部の月極駐車場は、敷金や不動産屋さんへの仲介手数料等がかかる為、その分だけ費用負担があります。
 

 

敷地内の駐車場がいいのはもちろんですが、あまりにも駐車場にこだわりすぎて、マンション探しが大変になっている方もいらっしゃると思います。
外部の月極駐車場探しは、私たちがお手伝い致しますので、あまり心配しなくても大丈夫です!

 

 

 

 

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