内窓(二重窓)について

2019年12月14日

二重サッシ

本やネットで家の熱が一番逃げやすいのは「窓」と言われています。
実際その通りで、熱が奪われる(逃げていく)部位のトップです。
一般的に室内の熱の50%が窓から、次いで外壁が20%、換気17%・・・と言われます。

そこでおススメしているのが内窓(二重窓)です。
この内窓、CocoRenoが推奨しているのは「大信工業の内窓プラスト」です。

内窓を設置するにあたって注意しなければならないのが、既存のサッシの気密性能よりも内窓の機密性能が必ず上回っていないといけないのです。
マンションは木造戸建て住宅よりも高気密に作られています。この高気密なマンションに標準型の内窓を付けると「効果が得られない」「結露が減らない」ということになってしまうのです。
リフォーム業者の多くは「値段が安い」「利幅が大きい」ことを理由にマンションリフォームにも標準型を設置されていますが、これではせっかくの二重窓の意味を成していないのです。

・標準型内窓・・・リクシルのインプラス、YKKAPのプラマードU、三協立山アルミのプラメイクE2、ウッドワンのMOKUサッシ等

・高気密タイプ・・・旭硝子のインナーウインドまどまど

・高気密No.1・・・大信工業内窓プラスト

CocoRenoでリノベーションしていただいたお客様には「大信工業内窓プラスト」を付けていただき、皆さんとても満足されています。
交通量の多い通り沿いにお住いのA様・S様は「車の音がほとんどしない」「外の音が聞こえないので快適」と嬉しいお言葉を頂いています。大通りから1本入ったI様も「とっても静かで快適」と言っていただいております。
そして皆さん共通して言われるのが「暖かい」「結露しにくい(ほとんど結露しない)」ということです。

二重サッシ2

大信工業というメーカーはあまり知名度が高くはありません。特に本州で。
こちらは内窓専門のメーカーさんで、内窓発祥の地北海道ではNo.1のシェアを誇り、官公庁唯一の指定商品でもあります。
寒さ厳しい北海道で認められている内窓!であれば皆様ご納得いただけるかと思います。

内窓設置のメリットは
・高い防音性能
・断熱性能がUP
・結露が発生しにくくなる
・防犯性能がUP
などが挙げられます。

一方でデメリットもあります。
・掃除が面倒
・価格が高くなる
などです。

掃除が面倒という点については、確かに外側の窓や網戸を掃除しにくくなることがありますね。
価格についてはもちろん高くなってしまいますが、冷暖房費の節約にもなるので長期的に見ればそのコストパフォーマンスは高いとも言えます。

CocoRenoでリノベーションされた方も、リノベ済みマンションをご購入いただいた方々からもご好評をいただいている「大信工業の内窓プラスト」ぜひご検討いただければと思います。

 

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