住宅ローンで失敗しないために・・・

2019年11月15日

お家を買うときに住宅ローン組みますよね。

今日はその注意点について少し書いてみたいと思います。

 

「おっ!このマンション良いな~ ちょっと高いけどなんとかなるよね・・・」

「金利も低いしどうせなら頑張って新築マンションにしよう」

なんて会話ありますよね。

 

ちょっと待って欲しいんです。

確かに金利は低くて買い時。ですが「無理して高い物件」というのはおススメできないです。

 

よく不動産屋の営業マンに「いくらまで借りられるか計算してみましょう!」なんて言われることかと思いますが、この「いくらまで・・・」というセールストークに釣られては絶対にダメです。

住宅ローン

<POINT>

いくら借りられるか・・・・・・・・No Good

いくらなら返済に充てられるか・・・Good!

 

例えば奥様と収入合算して購入する場合、奥様がこの先ずっとお仕事が出来る前提となってしまいますが、出産や育児で長い間お仕事ができなくなることもありますよね。

また、車の購入や教育費や介護費用etc...これらも考えていかなければなりません。

「そこまで考えてたら家なんて買えないよ・・・」という方もいらっしゃるかもしれませんが「借りられるだけ借りて住宅を買った後に差し押さえられた」なんてケースは沢山あります。

そうならない為にも「いくらなら返済に充てられるか」ということが大切になってくるのです。

食費・光熱費・交通費・通信費・保険・遊興費など、生活する上で様々な必要経費が掛かってきますよね。

収入からこれらの必要経費と将来に向けた貯蓄を差し引いて「その残り」これが返済に充てられる額となってきます。

さらに言うと「家を買ったらタバコとお酒をやめて・・・」人間中々生活を変えることなんて難しいですよね。ですので今の生活スタイルやレベルを変えないことをお勧めします。

例)「返済に充てられる額」が10万円だった場合

金利0.7% 35年返済で3,700万円の借り入れが可能となってきます。

が、マンションの場合は「管理費&積立金」が毎月2~3万円くらい掛かります。

戸建の場合も10年ごとにメンテナンス費用が250~300万円くらい掛かります(毎月2万円~2.5万円)

 

また、物件を購入する際には登記費用や仲介手数料、ローン保証料などで物件価格の約7%~10%位の諸費用が掛かってきますので、全額ローンで考えた場合、上記金額から諸費用分を差し引いた金額=買うべき物件価格ということになります。

 

物件価格2,400万円+諸費用200万円=総額2,600万円

毎月返済額69,800円+管理費3万円<10万円

これがベストな買い方だとCocoRenoは考えます。

けやき通り外観

CocoRenoには2,500万円以下のリノベーション済みマンションが沢山揃っています。

中古マンションとはいえ、その中身はきれいにリノベーションされていてまるで新築同様になっているんですヨ。

 

リノベーション済みマンションで賢く&快適にマンションライフを愉しみましょう!

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